犬2匹新型コロナ陽性!国内初で感染した飼い主が原因と対策 [ペット]

新型コロナウイルスに感染した飼い主から預かった犬2匹がPCR検査の結果、陽性とのニュースが話題になりました。

ペット保険「アニコムホールディングス」が公表しましたが、感染者のペットを無償で預かる事業を4月から行っていて、国内でペットの陽性が確認されるのは初めての事態でした。

 同社は新型コロナウイルスに感染した2世帯から7月下旬、それぞれ1匹ずつを預かった。

2匹は8月3日まで複数回実施したPCR検査で陽性となった。

2匹とも健康状態に異常はなく、1匹は既に陰性と変わっている。他のペットや従業員も検査したがいずれも陰性で、体調不良もみられない。同社は2匹を隔離し、世話を続けている。

日本では、一般の動物病院では、犬や猫の新型コロナウイルスの検査をしていないです。

もしかしたら、ペットのコロナ感染の症例はもっとあるのかもしれません。

飼い主から犬に新型コロナウイルスが感染したというのは理解しなければいけない。

犬から飼い主さんに感染したのではないです。

いくら気をつけても感染するときはするのですから、感染することに怖がっているよりもどう重症化させないかってことに着目するしかないでしょう。

ヒトからイヌにコロナが感染すると、イヌにも何らかの症状が出るんだろうか。

感染したイヌからもまたヒトに感染させることはあるのだろうか。

犬から人への感染の報告は今のところ無いので、飼い主は犬から感染するかも等と恐れて犬を不当に扱うことなく、散歩の後はよく足を拭いてあげて通常通り接してよいと思います。

大切なのは、とにかく飼い主さん自身がコロナ感染にかからないようにすることです。

陽性患者になってしまうとペットの世話ができなくなる。

また、体調悪化で搬送されたら犬は置き去りになるとかわいそうです。

そして万一掛かってしまった場合に預ける所も予め考え確認をとっておくことが大切と思います。

このウイルスの特異なのは犬、猫、動物園の虎、ライオンなど、感染してしまう動物が多くて、感染力が強いことです。

万が一、他の動物を介すると加速して変異するような事態になるなら本当に恐ろしいです。
nice!(0)  コメント(0) 

飼い主の横暴に批判!200キロ歩き戻る犬の悲しい事情 [ペット]

犬は無条件で飼い主に愛情を注ぐと言われるが、このほどロシアで、飼っていた犬を購入先の犬舎のオーナーへと送り返した人物がいた。

しかし犬は、そんな飼い主でも会いたい一心で200キロの道のりを歩いて帰ろうとしたのだ。

元の飼い主なんか早く忘れて、次の飼い主さんから愛情をたくさん受けて幸せに暮らしてほしい。

 ロシアのノヴォシビルスク在住でブルマスティフを飼育しているアッラ・モロゾワさんは、生後5か月のメスのブルマスティフをクラスノヤルスクに住むカップルに売り、子犬を託すことにした。

子犬はそのカップルに“マル”と名付けられて飼われていたが、半年が経つとアッラさんに「アレルギーがある」との理由で「もう飼うことができないため、マルを返したい」と連絡した。

実はアッラさん、送り出した子犬について「もし犬が飼えなくなった時は必ず連絡するように」と約束を交わしていた。

そしてマルはシベリア横断鉄道の貨物列車に乗り、その間は鉄道係員が世話をすることでノヴォシビルスクまで送り返すこととなった。

ところがマルを乗せた列車がクラスノヤルスクを出発して200キロほど先のアチンスク付近にある小さな駅に停車した時、マルは脱走してしまった。

その時に対応した鉄道係員は「犬はドアにジャンプしてハンドルを開け、弾丸のように外に飛び出したため、そばにいた車掌が列車から転落しそうになりました。そして犬は、そのまま森の中へと消えて行ったのです」と話している。

マルは2日半もの間、何も食べずに線路に沿って200キロを歩き続けたようだ。そのためマルは足の肉球が傷ついており、その足をかばいながら歩いていたと見られている。

 こういう無責任な人がいるから捨て犬が絶えない世の中になるのでしょう。

アレルギーだ何だと犬を飼う前に検査し調べとくべきです。

一生添い遂げる覚悟と自信がないなら、一生ペットなど飼うな!と言いたいです。

犬は飼い主しかいない!ということです。

人間は自分の都合で打算で行動するけど、動物は無償の愛を注いでくれます。

犬はおもちゃじゃない。

飼った以上は責任持って最期まで飼うべきです。

事情で飼えなくなったとしても、自分達でブリーダーさんの元に連れて行くのが常識じゃないのか。

元々飼う気がなかったんだろう。このワンちゃんにだって幸せになる権利があります。

今度は、幸せになってほしいです。

アレルギーを理由にすれば責められなくて済むと思って、アレルギーを理由に手放す人が多いことに憤慨しているでしょう。

犬は無償の忠誠と愛を飼い主に向けるが、それに見合わない人間のなんと多いことか…。

このカップル、二度と動物を飼って欲しくないけど、虐待したわけでも捨てたわけでもない、ブリーダーに返すというまだ良心的な行動を取っているから判断も難しいです。

nice!(0)  コメント(0) 

安すぎるドックフードによる犬への悪影響 [ペット]

■安すぎるドックフードが招く犬への悪影響

ドックフードと水だけを食べていても、不健康にならないで、生涯をまっとうする犬もいます。

ドックフードを食べ続けていたら病気になる!とは考えていませんのでご理解ください。

ただし、安全性が信頼できない、安すぎる粗悪なドックフードを食べ続けるということは、人間ならば、安価なインスタント食品を常食にしていることと同じだと考えられます。

それを踏まえて、安すぎるドックフードが招く悪影響について考えてみました。

★肝機能障害、肝機能低下
添加物の中には、肝臓の機能を低下させたり、肝機能障害を引き起こす可能性のある物質もあります。

★発がん性
保存料として使われている添加物の中には、発がん性物質が含まれているものが多く存在しています。

日本では使用できない添加物であっても、安価な輸入品であるドックフードに含まている可能性もあります。

★アレルギー、湿疹など
添加物だけに限らず、原材料そのものの品質が低かったり、安全な食品でない場合、食物アレルギーとして、目やにが出たり、皮膚に湿疹が出ることがあります。


■愛犬にドックフードを与えない理由

★材料の安全性が確認出来ない
国産でも海外産にしろ、原材料が明記されていますけど、その原材料全てが本当に安全な食材を使っているかどうかを調べることは無理でしょう。

★体重や健康状態をコントロールしやすい
散歩に行けなかったり、毎月の体重測定の際に、体重増加していたら、食事の内容を見直して、体重をコントロールします。

また、下痢、嘔吐など体調不良のときや、回復傾向のときには健康になるように、排泄物の状態を見ながら、食事の内容を調整することも出来ます。


■品質にこだわる理由

どんな基準で愛犬に食べさせるドックフードを選んでいますか?

ドックフードは絶対に与えてはいけないとは思いませんが、その品質にはこだわります。

材料の安全性を信頼できないような、安すぎるドックフードを選ぶ気にはならないです。

愛犬の体への影響を考えるならば、良質なドックフードを選びたいですね。
nice!(0)  コメント(0) 

猫虐待動画をアップした男に批判殺到 [ペット]

子猫の首に噛みつき、暴行を加えていた衝撃的な映像がネット上で拡散されて批判殺到しています。

撮影した岐阜県に住む無職の男への怒りの声が相次いでいるのは当然でしょう。


■猫の虐待動画をYouTubeに投稿

 複数の飼い猫に対する動物虐待の模様を動画で撮影しYouTubeにアップしていたなんて鬼畜の所業ですし絶対に許されません。

猫に噛み付いたり、手で押さえつけながら「お前いい加減にしろ」「このクソ猫」「こいつ根性悪いね」「これから僕はこの主人に殺されまーす」など信じられないコメントしていた。

今現在では問題になった動画は消去されているようだが、視聴者がネット上に拡散したことから、この男に対して虐待に「許せない」などと怒りの声が集中して当たり前です。

溶鉱炉に突っ込むとか、冗談でも口にしてほしくないし想像すらしたくないです。

「これから僕はこの主人に殺されまーす」って言われてたあの縞模様のグレーの子猫はその後どうなったのでしょうか?

子猫の悲しげな目が忘れられないし、今でも生きてる事祈っています。

本当に許せません。

社会に適合できず、弱いものをいたぶり、それを承認してほしいという惨めな人間だと言わざるを得ません。

そんな人間の犠牲になるのはいつも弱い動物たち。

ペットは人間と同じ生命体でありながら、虐待しても動物愛護法により「2年以下の懲役または200万円以下の罰金」程度しか課せられていません。

日本もいい加減に法律を改正しないとやりたい放題の無法地帯です。

残念ながらクズのような人間は存在します。

動物虐待を厳罰化するべきです。

いつも思うけど、動物を苦しめて動画にアップロードするなんてとんでもない男です。

日本の虐待ヘの法律は軽すぎるからもっと重くして欲しいです。

結局今回の件は本人が反省するという事で幕引きのようですが、警察が介入するほうが良いと思います。

動物虐待する人間の多くが、後々に人間に危害を加える可能性が高いです。

動物愛護法や器物損壊では済まされないと思います。
nice!(0)  コメント(0) 

猫虐待の男を逮捕!動画投稿で判明し厳罰化が殺到 [ペット]

2019年2月4日、2匹の猫のしっぽを掴み、水路に投げ込んだとして、福島県警須賀川署は、31歳の派遣社員の男を「動物愛護法違反」の疑いで逮捕した。

男は、昨年12月10日と先月20日の2回にわたり、それぞれ1匹の猫を虐待。

さらに、その虐待の模様を動画撮影して、9分間の動画をYouTubeに投稿していたとは鬼畜の沙汰といえるでしょう。

この動画をみた複数人から警察に通報があって逮捕されました。

 動画を観て通報した男性は「動画では猫が水路に落とされて必死にもがく様子が映っていた」と証言したそうです。

立場の弱い動物虐待する事件が後を絶たないことに「絶対に許せない」と激怒しています。

同じような犯罪がなくなることを切望した。

自身の飼っているペットへの暴力や簡単に捨ててしまう行為、外で見かけた動物に対して虐待を与える者など、今回のように残虐な動画を投稿する者までいるのだ。


■厳罰化を望む声

動物虐待や捨てることは犯罪であり、衰弱させるなどの虐待は「100万円以下の罰金」、殺したり傷つけた場合は「2年以下の懲役または200万円以下の罰金」であることを環境省は発表しています。

「罪が軽すぎる」との声も多く挙がっている。

そこで、20代~60代の男女を対象に「動物虐待の厳罰化」についての調査が興味深いです。

「厳罰化するべきだと思う」と答えた人は65.1%。現行法の刑罰は「軽すぎる」と考えている人が半数を上回っている。

「かわいい猫に何の為にそんな事するのか?できるのか?動物愛護法は軽すぎる!例え1万匹を殺しても絶対に死刑にはなりませんし。せめて最高は無期位にすべきです」というような過激な意見もあります。

こんな事をする人間は、低階層の人間が自身の人生の行き詰まり感を弱い立場の動物に八つ当たりしているのでしょう。

無差別殺人や通り魔事件の犯人にも共通する話ですし、本来であれば、親の躾け次第で対処できるはずです。

同じ犯罪の中でも、抵抗出来ない弱者、子供、高齢の老人に対して、そして特に動物虐待は最悪な行為です。

動物には権利が無いので、法改正して罪を重くするのは悪くないでしょう。

こういうの罰金刑にしてほしい。

通報されて罪が確定したら、例えば100万とか・・・・・

そのお金で殺処分の動物を助けましょう。

また、寄付もいいですが、こういう悪人を通報して罪が確定すると、

100万円ですから、ボランティア団体とかが目を光らせますからこういう悪質な犯罪は減ってくると思います。

家族としてペットとともに生活している人にとっては特に、虐待や廃棄で殺す行為の刑罰が、わずか2年以下の懲役であることは許せないのだろう。

これ以上、被害を受ける動物が出ないことや、重大犯罪を抑止する意味でも厳罰化は必要でしょう。

nice!(1)  コメント(0) 

天皇陛下が運転卒業!皇居内で運転免許は必要?愛車がインテグラの理由 [ペット]

 天皇陛下が2018年12月23日の85歳の誕生日を迎えて、自動車運転を今後は辞退する予定だそうです。

報道によると、陛下は1954年3月に免許取得してから、週末に皇居内のテニスコートや東御苑への移動のとき、助手席に皇后さまを乗せて運転していました。

しかし、2019年1月に運免許の有効期限が切れるときに自動車運転免許を更新しない意向を固めているとのこと。

皇居内は私有地であっても免許は必要です。

そもそも皇居の敷地は私有地ではなく国有地ですし、そこに設置された道路は、道路交通法が適用される道路ですから、当然として運転免許が必須となります。


■天皇陛下は自動車免許を取得

 天皇陛下は、自動車免許をどうやって取得されたのかが疑問です。

皇居内で運転技術を学び試験を行ったそうです。

それ以前に、皇族には通常の戸籍がないし、正確には戸籍法適用の範疇外なので住民票も存在しません。

こんな状態で免許が取れるのかわかりにくいです。

皇族には、戸籍とは違って「皇統譜」というものがあります。

戸籍がないのでパスポート発給が受けられない、海外渡航は公式訪問のみでプライベートな海外旅行できない!などを聞いたことあります。

ところが、天皇皇后両陛下を除く皇族の方々にはパスポート(外交官用)が発給されています。

要するに、天皇皇后両陛下は、海外渡航するときにパスポートが不要の「元首」と同じ対応となっているので、パスポート発給する必要がないです。

主系統の皇族だと、国内の行動の規制は想像できますけど、海外にもロクに自由に行けないとは気に毒です。

テレビに出ないくらいの皇族のほうが気楽でしょう。

取ろうと思えば取れるのかもしれないのですが、これと同様で自動車免許取得も可能だと考えられます。

「皇族は戸籍を持っていない」と定義してしまうと日本国籍ではないような印象を持ってしまいますが、これは間違いです。

正しくは「皇統譜という特例の戸籍がある」と認識しておきましょう。


■陛下の愛車インテグラ

 天皇陛下の愛車が、1991年式のホンダ・インテグラ(2代目)なのも興味深いです。

どうしてインテグラなのか気になります。

古いものを長く使う、もったいない精神が伝わってきます。

当時のインテグラには、3ドアクーペと4ドアハードトップがありました。

陛下の愛車は4ドアハードトップで、色はグレー、1600ccの5速MT車です。

インテグラのエンジンには、パワフルなDOHC VTEC仕様と、通常のSOHC仕様がありましたが、陛下のインテグラはSOHCみたいです。

カジュアルでスポーティな、小型4ドアハードトップ車というのは、陛下の人柄を感じます。
nice!(0)  コメント(0) 

犬に薬品かけて安楽死!動物虐待に怒り爆発(イギリス) [ペット]

なぜ、この犬がターゲットにされなければならなかったのか。

飼い主による飼育放棄や無作為な暴行など動物虐待が増え続けているイギリスでは社会問題になっています。

そんな矢先に悲しいニュースがまたしても伝えられました。

飼っていた愛犬が、誰かに化学薬品を浴びせられ酷い火傷を負い、最終的に安楽死を余儀なくされたと『Manchester Evening News』『The Sun』などが報道しています。

 ストックポートのチードルヒース在住、ジーン・ホーリーさんは、ヨークシャー・テリアの“デイジー”を飼っていました。

夫の死後、デイジーはジーンさんにとって、元気と活力を与えてくれた癒しの存在でした。

そのデイジーが不審者に襲われて亡くなってしまったのです。

9月2日、ジーンさんが外出していた間に事件が起きました。

デイジーが裏庭で化学薬品を浴びせられ、激しい火傷を負わされてひどいことになりました。

自宅に戻ってきたジーンさんが裏庭で息も絶え絶えの愛犬を発見し、動物病院へデイジーを搬送したのですが、重度のやけどだったので治療できず安楽死となってしまいました。

RSPCA(英国王立動物虐待防止協会)による操作や検査の結果で、デイジーに浴びせられた化学薬品は「酸」ではないことがわかっているが、何であるかはまだ判明していないそうです。

いずれにしても、可愛がっていた犬を失った飼い主の気持ちを思うと本当に悲しいし胸が痛いです。

家に犬だけで留守番させておいた方が良かったでしょう。

犬を飼っているならば、ホテル以外で他人に預けないほうが安心です。

また、どういう理由があって犬を襲ったのが分からないけど、自分より弱い立場の者・犬への犯行は許せないです。

犯人からしてみればただの獲物としか見てないんだろうけど、飼い主からしたらかけがえのない家族です。

どんなに痛くて苦しかったか!1日も早く犯人が捕まってほしいです。

どの国にも動物虐待者(快楽殺人犯)が存在するのは事実です。

ところがイギリスなど欧米の動物愛護先進国は、日本を含むアジアの動物愛護後進国よりは動物虐待者に対する法律が厳しいです。

日本も動物虐待者に対してもっと厳しい法的処置を施して、動物に優しい動物愛護法の改正を望みます。
nice!(0)  コメント(0) 

歩行困難の愛犬で足が不自由な飼い主が注意する点 [ペット]

愛犬の足が悪いなら気遣いとケアが必要です。

歩行困難な犬ですと手術してあげるのを必要です。

歩けるようにするために小さい頃に三回手術をしました。

手術後に日常生活に支障なく過ごせたとしてもしっかり安心感を与えてあげたいです。

足が不自由で怪我でもしたら歩くことが出来なくなるので怪我しないように気をつける必要があります。

飼い主の不注意でケガさせてしまうと危険です。

ハンディキャップのあるわんちゃんに対しては普通より気遣いが必要だと実感しました。


■家中の環境を整備

【段差】

段差がなるべくないほうが安全です。

座椅子ほどの高さなら病気しているワンちゃんですと立ち上がるのもつらそうです。

加齢とともに弱体してくると怪我する可能性を少しでも低くするために出来るだけ平らな部屋環境が大切です。

椅子やソファーを撤去して部屋の空間作りを大切にしてほしいです。

わんちゃんによっては段差あれば登ろうと躍起になる子もいるので気をつけてください。


【床】

床はフローリングだと滑って転んでしまうのでカーペットなどで滑らないように対応しましょう。

床に敷くときは裏に滑り止めがある商品がオススメです。

うちの子の場合は足が悪くても走ったりすることがあるのでカーペット自体が滑ると結局一緒に転んでしまいました。

そしてカーペットは毛足の短いものにしてください。

毛足の長いものは爪に引っ掛かる場合もあるので、爪が折れないように注意が必要です。


■足裏の毛や爪の定期的なケア

足の裏の毛が伸びる犬の場合は、滑らないように毛を切ってあげるのが大切です。

トリマーや動物病院に任せたほうが安心です。

トリマーや病院に依頼するとお金と手間がかかりますけど、できるだけ定期的に依頼するほうが安心です。

爪も伸びすぎると歩きにくいのでケアしてあげてほしいです。

特に足の不自由な犬ですと転んだり滑るのはとても危険です。

健やかに安全に生活するためには飼い主の気遣いがポイントです。


■愛情が重要

家の中の環境を整備して、愛犬にちょっとでも痛み出たら早めに病院で診察を受けるようにしましょう。

愛犬の気持ちになって考えてみて欲しいなと思うことがたくさんあります。

足の病気で大変な思いしているワンちゃんのためにも、飼い主の気遣いで少しでも快適な生活できるように配慮してあげましょう。





nice!(0)  コメント(0) 

人間が犬に敵意と馬鹿にされる理由と特徴 [ペット]

「飼い主は犬のリーダーになるべき」「主従関係が重要」などしつけの本やネットで見たことがある飼い主もいるでしょう。

たしかに、愛犬と良い関係を作っていくには飼い主が頼れるリーダーになることが大切です。

犬がリーダーになってしまうと、様々な問題行動も引き起こしやすくなるし、人間も犬も無駄に疲労困憊してしまうのが問題です。

そして飼い主がリーダーの立場になる方法は、犬からバカにされないという意識を持つことです。

そこで、「犬にバカにされやすい人間の特徴」と改善点を列挙して、愛犬と良好な関係を作る秘訣を解説します。


■犬に遠慮しすぎる人

犬に遠慮しすぎる人間は、「真っ先に犬を優先する」「犬を避けて通り道を通過する」「犬がベッドにいるので、人はソファーで寝る」などさまざまなことがあります。

改善するためにはどんな点があるでしょうか。

犬に愛情を示すことは重要なのですが、飼い主としてリーダーシップを保ちたいなら、人間のほうが多少のわがままと強制力をしめすほうがよいです。

勘違いしないでほしいのですが、犬を必要以上に高圧的な態度で接することではありません。

単純に人間が主人だということを教え込むことがポイントになります。


■ムダ吠えに反応する人

これは、「すぐに要求に応える人」と言い換えることもできます。

ムダ吠えと言われている行動は、犬が飼い主に対して何かを要求しているときにとる行動です。

その要求に対して人間が即座に対応してしまうと、犬は「吠えれば人間は何でもスグに要求に応えてくれる」と覚えてしまいます。

これを改善するにはどうすればいいのでしょうか?

まず、犬に吠えされてもすぐに反応してはいけません。

また、犬が吠える(要求する)前に、してほしいことを先回りしてやってあげると効き目があります。

例として、

「吠えられる前に犬のご飯を出してあげる。」「退屈そうにしていたら遊ぶor散歩に行く」「汚れているならトイレ掃除してあげる」などが挙げられます。


■犬の礼儀に無知な人間

犬の世界の礼儀に無知な人は、犬に嫌われてしまいます。

犬のコミュニケーションは人間とは違います。

人間が犬の礼儀に反する対応すると、犬に敵意をむき出しにされてしまいます。

人間が犬にやってはいけないのは、「突然に大声で犬にしゃべりかける」「じっとみつめる」「一気に接近して触りまくる」などです。

 これを改善するには、

犬から驚いたり嫌がることはしないように気をつけてください。

たとえ、カワイイ犬が目の前に現れても、撫でたり、大きい声で話しかけたりしないようにしましょう。

nice!(0)  コメント(0) 

動物虐待に批判!ハンドバッグ中で足を縛り捨てた子犬の運命 [ペット]

動物虐待が増え続いていて、悲惨なお知らせが再びイギリスからも飛び込んできました。

生後わずか8週目の子犬が、足を縛られハンドバッグの中に押し込められて放置されていたという悲しいニュースでした。

RSPCA(英国王立動物虐待防止協会)の捜査員によると、犬を捨て去った動物虐待者を捕まえるために必死になって情報収集しているそうです。

『Metro』などのメディアが実情を報道しています。

 9月17日、ミドルセックスのグリーンフォードにあるチャリティーショップに子犬が捨てられていると、通行人の女性からRSPCA(英国王立動物虐待防止協会)に通報がありました。

ボーダーテリアのクロスとみられる生後8週目の子犬は、イギリスのブランド「Radley(ラドリー)」の赤いハンドバッグにファスナーが閉じた状態で詰め込められていていたそうです。

前足は血液が流れないほどゴムのヘアバンドで束縛されていて痛々しい姿だった。

バッグの中には未開封の餌の缶詰が入っており、バッグの表には「この中に子犬がいます」と書かれたメモがテープで貼り付けられていた。

RSPCAの捜査官は、真夜中にバッグの中に詰め込まれて捨てられ、小さな子犬の足が傷つくほどゴムで縛りつけて捨てるなんて、残虐非道と言わざるを得ないです。

なによりも救いだったのが、生きていることだけでも幸運だったでしょう。

発見されて無事で良かった。いい飼い主に引き取られるのを願うばかりです。

ところで、RSPCAは監視カメラの映像を集めて子犬を捨てた人物の犯人探しに尽力するとともに、目撃者がいれば名乗り出てほしいと呼びかけています。

よくもそんな酷いことできるのか理解できません。

飼えないならせめてそんな苦しめる事しないで、保護団体とかに連れて行ってほしいです。

真っ暗な中足痛くて本当に辛かったでしょう。

次は愛情深い飼い主にたくさん可愛がってもらってほしいです。

仔犬の足を輪ゴムでキツく締めてバックに押し込むとか、まともではない。

動物虐待の罪をもっと重くするべきでしょう。

簡単に捨てたり痛めつけたり、そういう頭のおかしい人を罰してほしいです。
nice!(0)  コメント(0)