医療ドラマ多い理由!同じクール6作品の裏事情 [ドラマ]

1月クール連続ドラマで今までに異例の事態が起きていた。

NHK含むキー局のドラマ17本の中で、同じクールで6本もの医療ドラマ作品となりました。

『ドクターX ~外科医・大門未知子~』や『救命病棟24時』、『白い巨塔』など過去の医療ドラマの中には大ヒット作品はありました。

しかし、これほどまでに同じクールで乱立することも珍しい。

中高年層を狙った“外さない”ドラマ作り見え見えすぎる!という意見もあります。

 それでは、今クールの6作を挙げていこう。

松下菜緒主演の『アライブ がん専門医のカルテ』(フジテレビ系、木曜午後10時~)、

伊藤英明主演の『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系、金曜10時~)、

小泉孝太郎主演の『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』(テレビ東京系、月曜午後10時~)、

上白石萌音主演の『恋はつづくよどこまでも』(TBS系、火曜午後10時~)、

柄本佑主演の『心の傷を癒すということ』(NHK、土曜午後9時~)、

天海祐希主演の『トップナイフ -天才脳外科医の条件-』(日本テレビ系、土曜午後10時~)。

本格医療モノからビジネス作品、恋愛系で物語の主軸にした作品・・・

病院を題材にしたドラマがほぼ毎日放送されているということになる。

 なぜ医療ドラマがこれほどまでに同じタームで増えたのか?

その内容やクオリティはいかがなモノなのかをテレビ業界関係者たちに本音で答えてもらった。

 まずは、かつてキー局でヒットドラマを手掛け、現在はコンテンツ部で働くA氏に、乱立している理由を聞いた。

視聴率の増減を担っている中高年層の反応がよいのを狙っています。

中高年による評判があるかないかで視聴率3~5%以上が変動してしまうほどです。

刑事モノや法廷モノも同じ部類ですが、医療モノは圧倒的な安定感の数字を獲得できるそうです。

各局は年明けクールの最初に関して、大ヒットしなくてもある程度の10%前後の作品をリリースしておきたい思惑が見え隠れしています。

なんと6作品が放送されるほどの乱立となってしまったのでしょう。

コンプライアンスや差別の問題が取り出されている最中、制限の中で非日常の世界観を描けるのは医療モノになりがちなのかもしれません。

医療モノを除いて視聴者の心を動かせるコンテンツが見つからないという事実も判明してしまったとも考えられる。
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名作ドラマアニメ再放送しない理由!とんぼ・はいすくーる落書き・北斗の拳など [ドラマ]

最近のドラマ作品について、テーマや本質を無視して、シーン一つを切り取ってスポンサーにまでクレームを付ける視聴者が増えた。

いじめ、暴力、酒、タバコ・・・、作品に必要なシーンであっても何がやり玉に挙げられるか分からない時代なので、テレビ局側はトラブルを避けるべく自主規制しています。

 1980年代の人気作品も局側を悩ませている。

斉藤由貴主演の『はいすくーる落書』(1989年・TBS系 最高視聴率19.9%)は、当時人気絶頂の斉藤が新米教師役を務め、主題歌(ザ・ブルーハーツ『TRAIN-TRAIN』)が大ヒットするなど話題を呼んだ作品だが、ドラマの設定が再放送のネックになっているという。

 長渕剛主演の『とんぼ』(1988年・TBS系 最高視聴率21.8%)は、主題歌が100万枚を超えるヒット、「役者・長渕」の代表作といえるドラマだが、これまで再放送はされていない。

ヤクザが主人公が問題とされている。テーマは人間愛ですが、ヤクザを美化しかねない内容が暴力団排除条例を重んじる時代にそぐわないという見解によって、再放送されていない。

アニメでも「北斗の拳」も暴力を助長するとして地上波放送されていないです。

 サラリーマンが24時間戦っていた時代を知って、ブラックというのでしょうか。

戦国時代を見て人を殺めることの是非を本気で論じたり、取り敢えず現代に生きる自分の価値観がどの時代にも適用できると思っている。

しかもそういった輩は多様な価値観を認識できないものだから、異物に対する反応がとかくラジカルかつ粘着質になりがち。

リスク回避で放送しない判断になるのは仕方ないでしょう。

制作されたのはずっと前だとわかっているし、クレームつける人はほんのわずかでしょう。

面白いものが見たい人がほとんど、放送してしまって良いと思います。

ただし、わずかなクレーマーが1日中電話してきてSNSで意見を述べたり業務妨害してきます。

テレビ局にはスポンサーや有力者にもネットや電話で攻撃するしてくるので少数相手でもその攻撃は酷いです。

クレーム対応は面倒ですし、異常な精神のクレーマーの相手をすると疲れるだけです。

 昔の映画などはよく「差別的表現が有りますが作品の中オリジナリティを重視してそのまま放送します」
というテロップを冒頭に流しますが、そのやり方で押し切ればいい。

観たい派の方がクレーム派を上回ってるはずだからクレーム派に屈しないで再放送やってほしい。

名作なんだし、観たい人が多いはずです。

ネット配信で観たいです。





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医療ドラマの撮影拒否続出!コロナウイルス影響とロケスタッフ批判など [ドラマ]

 新型コロナウイルスの感染拡大によって、テレビドラマの撮影現場にも何かした影響と余波が巻き起こっています。

テレビ業界では高視聴率が見込めるとして、刑事ドラマと同様に、連ドラの人気高い医療ドラマ。

ところが、病院でのロケを拒否されるケースが続出している。

 関係者によると、TBS「病室で念仏を唱えないでください」、「恋はつづくよどこまでも」、フジテレビ「アライブ がん専門医のカルテ」では国内でも感染者が増える中、ロケ場所だった病院での撮影の継続ができなくなり、撮影場所の変更もあったようです。

ドラマの撮影は通常大人数で臨むため、患者へ感染させるリスクが発生することを病院側が避けようとしたとみられる。

病院にカメラが入ると患者さんが不安になるとのことで外観の撮影も大変だったようです。

ロケ現場では、エレベーターにたくさんのスタッフが乗り込むと、患者さんは身を縮めて乗る感じだったというコメントもあります。

横柄さを目の当たりにして余計に嫌いになる患者さんもいるようです。

また、病院ロケできない時のためにと共同でスタジオに病室のセットを用意し撮影したこともあったという。

現状を受け、関係者は各局の医療ドラマでは、スタジオセットで撮影しているケースも増やしているようです。

 テレビクルーに関して批判もあるようですが、撮影にあたり許可は取っているのでしょう。

街中ロケなど、事前にご近所に連絡するべきだと思います。

故意でなくても、誰かに迷惑をかけて作った番組は いい結果をもたらすとは思えない。

番組スタッフは、誠心誠意で対応してもらいたいです。

歩道を我が物顔で歩いてるから、一般の歩行者が車道に下りて横切るシーンもしばしば見かける。

写真禁止の札を持ったスタッフや強制誘導するスタッフなど、撮らせてもらってる意識が足りないのでしょうか。

「スマホ撮影しないでください!」とかキレ気味で叫んでいるクルーにイラつくのもわかります。

誰も携帯電話やデジカメを持っていないのに指摘してくるのは無礼でしょう。

通行したくても「通行禁止です」とい言われたりの張り紙を張っているケースも。

車道にはみ出しての撮影、ロケバスを交差点内に停車している。

悪質なら違法だといわれても否定できないはずです。

撮影許可申請を受けて撮影許可は当該場所を撮影で認めるとしても、一般人の行動を規制する事は許可していないはずです。

撮影に協力をお願いするのは問題ないが、撮影しているからと交通妨害するのは違法です。
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2021年大河ドラマ発表『青天を衝け』主演は吉沢亮!新一万円札の渋沢栄一の人生 [ドラマ]

NHKは東京・渋谷の同局で会見を行い、2021年に放送される大河ドラマ(第60作)が『青天を衝(つ)け』と発表しました。

主演は吉沢亮(25)となるそうです。

吉沢の大河ドラマの出演は今作が初めてです。

脚本は大森美香氏が担当し、「日本資本主義の父」と称され新一万円札に描かれる渋沢栄一が主人公です。

渋沢栄一の生涯と幕末から明治の激動の時代を描いています。

タイトルの由来は、若いころの渋沢栄一が藍玉を売るために信州に旅したとき、険しい内山峡で読んだ漢詩の一節『勢衝青天攘臂躋 気穿白雲唾手征』(青空をつきさす勢いで肘をまくって登り、白雲をつきぬける気力で手に唾して進む)から引用しています。

2020年の夏からクランクインを予定しているそうです。

 会見に登場した吉沢は「歴史ある大河ドラマの60作目の主演をやらせていただくことになり、光栄に思っております。歴代の大河ドラマの主人公は、名実ともにトップクラスの素晴らしい方が演じてきた印象が強いので、僕にお話をいただけたのは光栄である一方、プレッシャーも尋常じゃないくらいあって、今の真ん中に立って何ができるかという不安はあるが、精一杯やりたい。渋沢栄一の人生をエンターテインメントとして楽しく届けられるように頑張ります。よろしくお願いします」とあいさつした。

 脚本の大森さんは、上質なエンターテイメントを作り上げる名手です。

そして、主演の吉沢さんは、硬軟自在な演技で魅せる実力派。骨太な人間ドラマが生まれると確信しています。

2021年、エネルギッシュでチャーミングな渋沢栄一と一緒に、激動の幕末・明治を旅しましょう!とコメントを寄せた。

 先日、BSの偉人達の選択でやっていたけれど、渋沢栄一は「経済の神様」という見方が中心です。

それでも、セーフティーネットという考えを持ち、福祉事業を資本主義の発展のうちの大切な要素を認識をして民間企業で弱者の保護施設を運営していました。

経済というものを、そういった大きな視点から捉えたものとして映し出してくれると、とても面白そうです。

近現代がテーマだと内容も難しくなる上に、渋沢栄一となると経済が大きく関わるので、かなり堅い話になってしまうと思うけど、それで面白かったら本当にすごいので頑張ってほしいです。

新しいお札が普及するにつれて、この人物が国民的な歴史の登場人物となれるか。

近現代はちょっと敬遠されがちなところなので、見応えあるドラマになることを期待します。

始まらないうちから批判はしないようにしましょう。

視聴率だけを考えたら戦国時代や幕末とかのほうがいい気もするけど、これはこれでどのようなものになるかを見てみたいです。

大河はもう少しわかりやすい話や、だれでも知っている人物に焦点を当てたほうが人気は出るのは分かりきっています。

設定が時代劇でもどこか現代劇風味で時代を感じない話が多く、時代劇を書けないから時代劇コメディにして万人受けを狙う作品が多いです。

話も役者も記憶に残らない作品が多いのは少し寂しいです。


■2010年からのNHK大河ドラマと主演俳優・女優
・2020年『麒麟がくる』長谷川博己
・2019年『いだてん~東京オリムピック噺~』中村勘九郎/阿部サダヲ
・2018年『西郷どん』鈴木亮平
・2017年『おんな城主直虎』柴咲コウ
・2016年『真田丸』堺雅人
・2015年『花燃ゆ』井上真央
・2014年『軍師官兵衛』岡田准一
・2013年『八重の桜』綾瀬はるか
・2012年『平清盛』松山ケンイチ
・2011年『江~姫たちの戦国~』上野樹里
・2010年『龍馬伝』福山雅治
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木村拓哉が激白!「HERO」撮影現場で北川景子がキレた理由 [ドラマ]

1月14日に放送されたバラエティ番組「帰れマンデー見っけ隊!! 3時間スペシャル」(テレビ朝日系)に俳優の木村拓哉(46歳)が出演した際のやり取りで物議を巻き起こしています。

フジテレビ系ドラマ「HERO」で共演した北川景子(32歳)が撮影中に激怒したエピソードをキムタクが語っていました。


北川景子とDAIGO(40歳)との熱愛報道によって世間で芸能ニュースが飛び交った際、収録当時の撮影現場で小日向文世(64歳)が意味深な行動をとっていたのを暴露されました。

キムタクの話によると、小日向は「撮影現場でそんなことを聞かないでしょ…ってことを平気で聞いてしまう人柄」だそうです。

小日向は違う現場でも長澤まさみに向かって「誰と付き合ってるの?」と何度も聞いてきて、長澤を怒らせたこともあるそうです。

ちなみに、木村拓哉が「HERO」で共演していた北川に、当時恋人だった現在夫のDAIGOとの熱愛の噂が出た時、小日向は北川に会った瞬間「景子ちゃんおはよう。ウィッシュウィッシュ」とDAIGOの決めポーズしながら挨拶しだして、周りの関係者を一瞬で凍りつかせたそうです。

木村は「もうみんな、バカじゃないのって。ここで普通聞かねえだろと思って。

でも(小日向は)その後も続けてウィッシュとか言うから、北川景子さんも『そうですよ!』って」と、

北川がキレたエピソードを披露しました。

小日向は人気ある俳優さんなんで擁護気味になってしまうけど、本人には悪気はないと思います。

酒の席とかでカップルを弄ってヒューヒュー冷やかしちゃうタイプでしょう。

こればかりは性格なんでどうしようもない気がします。

ウィッシュにちょっと笑えるし、やってる絵が浮かびます。

よくいる空気の読めないオジサンですけど、やりすぎるとセクハラと言われてしまうし、今のご時世言われかねないから気をつけないとね。

無神経と云うより現場の意思疎通を図るつもりもあったと思いますので、、歳上でいい大人かもしれないけど個性の一つですから許してあげても良いでしょう。

このタイプって世間にもいますよね。

空気が、読めない天然さんなのか…キレさせたエピソードは端からだと笑えます。

でも、現場はただならぬ雰囲気だろうと容易に想像できます。



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アニメや刑事ドラマのキャラ設定に巡査部長・警部補が大半の理由 [ドラマ]

刑事ドラマやアニメなど、登場人物には警察の階級が使われています。

刑事ドラマでは「警視総監」「所長」「係長」「部長」という役職の他には、警部や警部補や巡査部長という階級が設定されている場合が多いです。

刑事ドラマなどで、どうして階級が警部補や巡査部長というキャラ設定が多いのでしょうか。その理由を検証します。


■平成の刑事ドラマ

『太陽にほえろ!』は昭和の名刑事ドラマですけど、故・石原裕次郎が演じていいた藤堂俊介は、七曲署捜査一係の係長で警部という設定でした。

ところが、警部ともなれば本部で課長補佐か係長、所轄ともなると次長や課長の役職が一般的なドラマ設定でしょう。

また、『西部警察』のときは石原裕次郎が演じていた刑事ドラマの木暮謙三では、警視として捜査課長という設定です。

警視になると大小にかかわらず所轄ですと署長または副署長に就任しているのが現実の警察組織だと思われます。

昭和から平成になると、刑事ドラマの役職の設定でもさまざまな矛盾が減ってきて現実味がましてきて、階級と職種がリアルに近づいていているそうです。

平成では、刑事ドラマの主役となるキャラクターの役職は、巡査部長や警部補という内容が増えています。


■刑事ドラマやアニメ

これは警察官の9割は警部補より下の階級となっています。

警部補よりも上位になると、管理職として現場に出向く機会が激減するからです。

事件現場や捜査で活躍する刑事をドラマにするには、現場捜査で最も高い役職の警部補が無難でふさわしいというキャラ設定に配慮しています。

実際、刑事コロンボのコロンボ警部は、実際の英語訳では警部補ですし、『古畑任三郎』の田村正和が主役の刑事ドラマでは警部補でした。

『SP』で岡田准一が演じる井上薫は巡査部長でした。

『踊る大捜査線』では織田裕二が配役の青島俊作も最終的には警部補ですが、TVシリーズからムービー2までの大部分で巡査部長でした。

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の両さんは巡査長でしたけど、良くも悪くもリーダーシップを発揮していました。

意味不明なキャラ設定であっても、面白ければ現実とは違っていても構わないでしょう。

ちなみに、いつも不祥事で結末を迎えるような、現実社会に近い警察ドラマを取り上げてほしいです。

リアルな不祥事の再現ドラマ。
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中学聖日記の視聴率低迷の理由!岡田健史・有村架純が原因?批判の裏情報 [ドラマ]

TBS系ドラマ「中学聖日記」(火曜22時~)の第一話視聴率が6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という悲惨な結果でした。

ヒロインの有村架純(25)はNHK朝ドラ「ひよっこ」の続編発表後で絶好調なのだが、単独主演作が初めてなのに惨敗スタートとなりました。

中学聖日記の前の21時から放送の番組「マツコの知らない世界」は大人気で視聴率高いだけあって、視聴者を引っ張ってこれなかったのが痛いです。

初回放送から低迷ですと、番組関係者らが盛り上がらないとだけあって心配の声もあるようです。


■批判殺到を追求

 有村が主演として演じる新米の中学教師と教え子との“禁断の愛”を描いた作品の評判はどうなのでしょうか。

どうしてそれほどうけがわるいのでしょうか。

多種多様な意見がネット上で氾濫しています。

まず湧き上っている悪評として、AVみたいなタイトルが淫乱じみたニュアンスがプンプンすると意見です。

原作の同名コミックをそのまま引き継いだのですが悪影響を及ぼす結果になっているともいわれています。

昔の『高校教師』(93年)や『魔女の条件』(99年)で設定されていたほどの真新しさが足りないようです。

また、先生役の有村と恋愛に突入する中学生が、19歳の新人俳優「岡田健史」を抜擢したことへの反発が猛烈です。

19歳の俳優に中学生役というのは見た目も含め無理が有りすぎます。

岡田が使命を課せられる意味がわかりませんが、全くの新人が大役に選ばれたわけですから、手を抜く事なく頑張っているでしょう。

でも、有村架純の事務所が何でこの役を受けたのか理解に苦します。

有村架純は童顔すぎて危険な恋をする教師には見えないです。

惨敗したのは岡田健史が原因ではくて、企画と有村架純の限界だという意見もあります。

岡田は貧乏くじを引いたとして、次回は明るく元気な高校生役などでイメージを変えたほうがよいでしょう。

さらに、今の時代学生は冷静沈着でドライですから現実味のない恋愛ドラマを見たいとも思わないでしょう。

親も子供に見せたくないでしょうし、子ども側としてもこういうドラマを親とリビングで観たくないでしょう。

話の設定が拒否したくなってしまうほどの嫌悪感をぬぐえないのは問題です。

中学生と教師が恋愛に陥るという設定は言葉悪いけど気持ち悪いし、ある意味、成人女性と中学生との恋愛話が駄目ですし犯罪にもなりかねません。

こうなると、出演者の俳優や女優には何も責任が無いから可哀想にも思えてきます。

淫行が問題になる昨今にこう言うのをドラマ化するテレビ局の品位さえ疑ってしまいます。

「義母と娘のブルース」の後にこのドラマを展開するとなると、中学生の子どもが「気持ちわる…」と本音を吐いていて、その子の両親もそう感じていました。

俳優たちに責任転嫁するのは筋違いかもしれません。
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反町隆史が相棒卒業の危機?浅利陽介の起用と水谷豊の圧力が原因 [ドラマ]

 テレビ朝日系人気ドラマシリーズ「相棒」の新作「シーズン17」が、10月からスタートします。

俳優・水谷豊(66)主演で演じている特命係・杉下右京の“相棒”は、「シーズン14」から冠城亘役で出演している反町隆史(44)が続投するそうです。

また、杉下右京の別の“相棒”として、前作シーズン16の最終話で特命係に左遷された浅利陽介(31)が加入します。

浅利が演じるのは、サイバーセキュリティー対策本部の特別捜査官・青木年男で、どのようなストーリー展開になるのか興味深いです。


新しい“相棒”として候補に挙がっていたのは、育休中の仲間由紀恵、元SMAPの稲垣吾郎らの名前が浮上していて、反町の卒業も間近だという噂がありました。

最終的に、反町は水谷の鶴の一声でめでたく続投が決定したみたいです。

今回の新シーズンでは演技力で評判高い浅利が反町隆史にとって強力なライバルになりそうです。

反町よりも浅利のほうが長年の相棒ファンに人気急上昇するならば、自動的に反町が卒業する可能性gがあるという意見もあります。

でも、GTOが凄く印象が強いですけど、NHK大河ドラマで信長をやったりして、凄く味がある俳優さんでもあります。

今の相棒も渋さとちょっと砕けた感じが合っているから悪くはないと思います。

反町は相棒と相性が良いというようなコメントもあります。

冠城のキャラが良く、マンネリと言われてた相棒も楽しめます。

冠城を演じることによって、反町も良い人に見えてきたし、ドラマと演者にとってWINWINの良い関係になっていると考えられません。

しかも、反町が相棒になって思ったのは、なんだかんだいってもドラマにはイケメンが必要だったのでしょう。

水谷豊も年を重ねて、画面の華を補うイケメンがどうしても必要枠だったです。

ただし、若手俳優では右京の相棒としてバランスが取れないしもの足りないです。

その点、反町はぴったりの人選で飄々としたキャラが最適でしょう。

反町は良い演技してると思いますが、もし相棒を卒業しても他のドラマで仕事ができると思います。

他の相棒役の役者たちの皆さんもその後ご活躍しているので大丈夫でしょう。



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NHK朝ドラ秘密裏に撮影開始!広瀬すず出演で北海道十勝が熱狂 [ドラマ]

 2018年6月から100作目となるNHK朝ドラ「なつぞら」(2019年4月スタート)の撮影がクランクインした。

舞台は北海道の十勝地方(上川郡新得町)でして、道央で北海道のほぼ中央です。

ヒロインを演じる広瀬すず(20)の主人公が、戦災孤児となって酪農を営む家族に引き取られた少女の成長を描いた物語です。

 ロケ地となった北海道の道民の中には、さまざまな意見が繰り広げられています。

「十勝の住民が羨ましい」「広瀬すずが来るなんて、激レアなチャンスは最初で最後だ」「撮影模様を見に行きたい」「テンション上がる」など、SNSなどネット上でプチ炎上騒ぎになりつつあります。

地元住民はロケ地として盛り上がっているのは確かです。

スタッフや関係者たちやファンなどが、地元の飲食店やホテルなどを利用するのですから、ちょっとした経済効果を見込めるのでしょう。

 実際に広瀬や出演者たちの数人が来店してくれるならば抜群の宣伝効果になるでしょう。

周りの、一般人のお客さんは驚くのは当然です。

朝ドラや大河ドラマのロケ地は、昔から観光地になっている場所が大半です。

十勝地方(上川郡新得町)が沸き上がるのは当然でしょう。

 岐阜名物の五平餅は、現在放送中のNHK朝ドラ「半分、青い。」に登場しています。

売上げがなんと5倍以上も跳ね上がった店舗もあるというのだから朝ドラ効果はずば抜けています。

ロケ地の地元民たちが“朝ドラ”効果に期待するのも納得てきます。

 帯広観光コンペンション協会も鼻息が荒い。

番組に即した形で特産物の乳製品や農産物、スイーツを宣伝したいと意気込んでいます。

放送が始まると、撮影現場を見たいファンが押し寄せるでしょう。

『なつぞら』を起爆剤にして観光振興を実践していきながら、地元では期待が高まっています。

 役所も北海道がロケ地に選ばれたことを千載一遇のチャンスと捉えているようだ。

朝ドラの経済効果はこれからだとしても、今から観光スポットになるように具体的に作戦計画をたてるようです。

出演者の方に役場の公民館で地元飲食店の方に協力して作ってもらった昼食を食べてもらい、『おいしい』と喜んでいただきました。宿泊は数人のNHK関係者を除いて、帯広のホテルに泊まったみたいです」(新得町役場)

 ロケ周辺のいくつかの飲食店からは「撮影場所は知らない」「客入りは以前と同じ」など、明るい話題はまだ上がっていません。

いまところ撮影スタッフが地元に協力と配慮をお願いして巡回しているようです。
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義母と娘のブルース最終回の奇跡!亜希子とみゆき他の愛情に感動 [ドラマ]

綾瀬はるか主演、TBS系火曜ドラマ『義母と娘のブルース』が9月18日の放送で最終回となりました。

第1話(7月10日放送)で主人公・岩木亜希子(綾瀬はるか)と小学校3年生の宮本みゆき(テアトルアカデミー所属の横溝菜帆)が初対面したとき真逆の関係、まさに水と油のような状態から、親子愛を育むような展開になるとは…感動したり、これほどまでとは予想できませんでした。

 主人公・岩亜希子は、スーパーキャリアウーマンとして活躍したいました。

そんな最中に宮本良一(竹野内豊)と“契約結婚”!!良一の一人娘、みゆきの義母となってからも今まで以上に一生懸命に生きてきました。

最終回では、亜希子は自分の生い立ちをみゆき(上白石萌歌)に語るシーンがありました。

亜希子は幼少期から自立して生きることに懸命で、ひたすら勉強と仕事を頑張ってきたことが判明しました。

さらに、最終回では亜希子とみゆき、周りの登場人物たちの愛情深いのが分かりました。

亜希子に告白したベーカリー麦田の店長・麦田章(佐藤健)、みゆきの幼馴染・黒田大樹(井之脇海)などが相手への気遣いと思いやる行動を抱いているのを感じ取れました。

でも、各自の愛情豊かであるために交差したり不器用なのか、円滑にならない場面もあるようです。

 みゆきは幼いときに母を亡くし、小学校時代に父親・良一とも死別しました。

最終回で、志望大学受験のときに亜希子が倒れたときのコメントにはグッときた視聴者が多かったそうです。

「私の人生は別ればかり。音楽にたとえるとブルースだ」とみゆき自身が言い聞かせる姿が印象に残ります。

亜希子とみゆきの他に、良一と亜希子、亜希子と麦田、など相手のこと深く思いやるあまりに微妙にすれ違う場面もあって、これもまさにブルースだと言えそうです。

 ところが最終回では、各自が本音を出し合って大きく前進してきました。

9月15日に『王様のブランチ』が放送した綾瀬はるかのインタビューで宣言していた通り、ラストでも奇跡が起きていましたね。

なんとも続編を匂わす終わり方には賛否両論ありますけど、特番として続編があってもいいかもしれない。

綾瀬はるかの女優としてのポテンシャルの高さをあらためて感じました。

脚本、キャストとても良かったです。
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