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ポケモンがハリウッド進出!グローバルヒット映画の秘訣 [アニメ・漫画]

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ポケモン実写映画プロジェクトはいかに進んでいったのでしょうか?

ポケモンの映像作品といえば、毎週のTVアニメや夏の映画を思い浮かべる人が多いだろう。

『ポケットモンスター 赤・緑』の世界的ヒットにより、深く幅広いファン層が生まれ、ファンを中心に映像作品を楽しむ人が増えています。

その一方で、株式会社ポケモンが手掛ける様々な事業の中でも、映像事業のポテンシャルは極めて高いです。

たとえばゲーム販売されていないかった国や地域でも、アニメを通じてポケモンの魅力に触れ、ぬいぐるみを部屋に飾ってみたり、ゲームしてみたいという新たなファンを生み出す原動力となる。

魅力ある映像作品を作り、世界中に届け、ポケモンブランドの新たな魅力が増してきます。

 株式会社ポケモンがレジェンダリー・ピクチャーズとともに、初の実写映画を制作!が話題になっています。

このニュースは瞬く間に世界を駆け巡り、様々な反応を呼び起こした。

監督のロブ・レターマンはこれまでの実績もさることながら、元々アニメーション会社で脚本を担当し、アニメに知見が深い。

監督自らが世界中を飛び回り、作品に相応しいクリエイターを集め、プロジェクトは進んだそうです。

ポケモン初の実写映画ということで、多くのクリエイターが『やってみたい!』と声をあげてくれたそうです。

おかげで、実現に向けての良いイメージが湧いたのでしょう。

「日本のコンテンツ」を「世界のコンテンツ」にする時にポイントになることは明確です。

・日本サイドと海外サイドのコミュニケーションの「透明化」。

・新たなチャレンジと、守るべきところを丁寧に両立させるための調整。

過去にも「ドラゴンボール」、「スーパーマリオ」、「北斗の拳」など、日本のアニメ、ゲームが「ハリウッドで実写化」の試みに対して不発であまり良いイメージがありませんでした。

なぜなら、これらは全く別物になってしまったからです。

おそらく日本側が、制作に関わらず、丸投げしてしまったとしか思えないほどの駄作でした。

作品への理解が感じられず、名前だけのフェイク品になっていた。

これを考慮すると、今回のポケモンは今までの限界を超えて成功したと思います。

ズレや、偏りがなく、日本の制作サイドが大事にしている部分や、ポケモンらしさは残したまま、ハリウッド実写化に成功したと思います。

きっとポケモンファンにもスッと入る風合いになったのでしょう。

日本人はハリウッド、グローバル、海外への憧れを持ちすぎる傾向があると思います。

日本のコンテンツをグローバル展開する時に、世界に寄せ過ぎるあまり、いつの間に大事な部分が失われるケースは多いと思います。

奥手、感情を表に出さないでコミュニケーション上手くない日本人のままでは、グローバルヒットは狙えないです。

海外サイドと直面して、裏表ない対等なコミュニケーションを心がけるべきです。

日本と海外の良い部分を融合させながら、日本サイドのこだわりや信念を捨てないでほしいです。


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