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イランが米軍に弾道ミサイル攻撃!為替相場が円高、株価暴落の危険 [ニュース]

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イラン国内の司令官の葬儀に集まった人数、憤りをテレビによって観ていました。

イランがこのまま黙って引き下がることはないだろうと感じました。

案の定、すぐにイラク内アメリカ軍基地への攻撃が始まってしまいました。

イランから発射された弾道ミサイルは革命防衛隊が発射したもので、イラン国営通信はアメリカ軍30人を殺傷したと発表しました。

イラン国営通信によれば、報復は国連憲章第51条に基づく自衛権の発動であり、目標は軍事施設に限定され、アメリカとの戦争の意思はないと国連に通告したとしたとのことです。

ただ一方で更なる第二次攻撃を行うことも示唆しています。

 ドル/円相場は一気に50銭ほどの円高が進んで、為替市場ではドル・円・フランの逃避通貨買いという伝統的な反応が優勢になりそうです。

強いのが円、という位置付けになります。

対外債権国通貨と基軸通貨が選好されるのは自然でしょう。

株価は一気に下がり、円高になりました。

円高になる理由が、他国の争いというのが寂しいです。

 注目は3点です。

まず一つ目はソレイマーニー司令官の喪が明けるとすぐに攻撃が実施された。

この事は、イランの国民の怒りがとても激しいのを具現化しています。

2点目として、イラン革命防衛隊の傘下にある各国の部隊による代理攻撃ではなく、イラン革命防衛隊自身が明確に攻撃を仕掛けました。

つまり局地的であろうと戦争に発展したということである。

3点目は、イランはこの件をスタートにすぎないと明言しています。

要するに終わりではなくて戦いの始まりであって軽いジャブに過ぎないということだ。

より激しいストレートはいつか?今後の注目すべきイベントは、イスラム革命記念日の2/11、ソレイマーニー司令官の誕生日である3/11、イラン革命防衛隊の創設日の5/5です。

米軍の動向によって事態が変動するので、2020年はかなり危険になるだろう。

ちなみに、今日は北朝鮮の金正恩委員長の誕生日。

こうなると北朝鮮もきな臭い動きを仕掛けてくるかもしれません。

そうなると、マーケットは更にパニックになり兼ねない・・・




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