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Grabアプリが日本開始!グラブ配車で訪日客メリット [海外旅行]

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Uber, Didi, Grabと勢揃いした日本市場。

シンガポールの配車サービス大手グラブは18日から同社の配車アプリを日本でも使えるようになります。

日本交通系の配車アプリ大手ジャパンタクシー(東京・千代田)と連携し、ジャパンタクシー加盟の車を呼べるようにする。

近年東南アジアからの訪日客は増えている。

スムーズに移動できる手段が整えば、さらなる訪日客の増加につながる可能性がある。

大きく業界が変わるというものでもないけど、ASEANからの訪日客には便利でしょう。

GrabPayも日本で使えるようになったりすると東南アジアからのインバウンドの決済形態が一気に変わるかもしれません。

決済、ライドシェア、出前などのアプリがバラバラな日本ですが、そうした機能が集約されているGrab/GO-JEK/Uberなどスーパーアプリの便利さを日本でも利用できるのを期待しています。

 ウーバー、滴滴、グラブと、ライドシェア大手3社が着々と日本国内でのサービスに乗り出しています。

外国人の需要に応ずるため、配車アプリとの連携や運賃の事前確定などタクシー側も対応が進み、日本人にとっての利便も向上する。

「ライドシェア鎖国」を続けるタクシー業界と国交省ですが、アプリの利便性に慣らされることで、やがては、より安くより便利の利用者ニーズは高まると思われます。

タクシー業界と国交省は自分たちの利害に固執するのではなく、利用者視点のドアツードアの移動のあり方を考えるべき時に差し掛かっていると思います。

タクシー業界と国交省は、なぜタクシーの利用者が減っているのかをよくよく考えてみることです。

決して人口減少だけのせいにしてはいけません。


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